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【株式投資大学】

生き残れ、儲けるのはそれからだ

日本のワクチン開発は失敗する

日本のワクチン開発は失敗する。

アメリカ、イギリスの製薬会社にがっつり持っていかれ、感染は収まり日本には多額の開発による赤字が残るだろう。

正確にいえば開発は遅れて成功するが需要がなくなるという形になる。

つまり開発資金を取り戻すことすらできない。

唯一の希望は今後なにかの役にたつかもという淡い期待だけだ。

アメリカ、イギリスのワクチンが効かないというなら日本もまだ可能性はあるがこれもデータで効果が出てきている。

研究のスピードや資金面でも大国が有利だからまず競争では勝てない。

竹槍で戦車に突っ込むのと同じ。

銀行セクター

比較的売られまくってきた銀行セクターですがわずかながら上昇してきた。

配当利回りも平均4%なら買い増ししても潰れないかぎり損はない。

さらに米国金利が長期的には上昇ならとりあえず先行きは暗くないと、、

さらにいえば利用頻度が多いところを選びたいとのことで国外展開に積極的なセブン銀行を選ぶことになった。

キャッシュレスとの連動やネット展開も考えるとなかなか。

外国の銀行セクターは資金が入ってきているが日本株はかなり出遅れている点。

これはデメリットにもメリットにもなる話だからできるだけ大きいところを選ぶか成長性を選ぶことが重要だ。

結果、成長性を選んだ。

大きいところは日銀の買い入れになる利点もあるがこれは持続できないと考えている。

日銀の買い入れがなくらなれば資金は出ていくことになる。

セブン銀行を対象に含み益が出るまで10000株を目標に継続して買い増しを行うことにしました。

自分だけのとっておきの株

自分だけのとっておきの株を見つけることです👀

安くなれば買い増しできるし好きだからbuy&holdが成立します。

私は集中投資が好きだからとことん付き合える株を探す。

就職するぐらいの気持ちで株を買う。

さらに株には定年退職がないのが嬉しいことです。

ずっと添い遂げて息子や娘に移管するぐらいのいい株を探す。

前提は絶対に潰れない安定した収益の成長がある企業だ。

そういう株は1つか2つあればいい。

充分儲かるし感謝できる。

セブン銀行集中投資しました

セブン銀行に配当落ち後に集中投資しました。

ちょっとエントリーは浅かった感じはありますがまあいいでしょう。

ESGにも取り組んでいるし

自動なんで人件費安

銀行セクターなんで割安

配当も4%

海外にも設置

適当に1、2年ぐらい放置するかな~

そのぐらい買うものがない日本株。

とりあえず世界株ETF買い増ししますか!

極論、buy&holdだけでいい。

極論、buy&holdだけでいい。

対象はお好みのETF。

兼業向けの発想です。

ひたすらETFを持続的に買い続ける。

買うポイントは押し目買いや暴落時、全力買い。

退職してもお金が本当に必要になるまでおろさない。売らない。

分配金はすべて再投資。

仕事にも差し支えないし。

いちいち個別や情報は調べないで済む。

根拠は経済は発展し続ける。

それで仕事以外にも自動で入る収入元を作り続ける。

資金管理

これは重要な話です。

投資は資金管理がすべてだと思います。

上がる下がるはコントロールがきかない為、上がりは伸ばし、下げは早めに切るほうがいいでしょう。

それの単純な繰り返してます。

ある経営者がいいました、いろいろやることだ、だめならすぐ撤退。

これも資金管理上、同じことです。

大型ショッピングセンターに入っているテナントも同じです。

利は伸ばし損失は早く切る。

我慢と見極めの瀬戸際には必ず損失がでます。

ならばいい時期に利益確定し高めにM&Aしてもらうことも大事です。

そうした賢い人、同士がしのぎを削っています。

つまり弱い企業の株は買わないことが大事です。

赤字垂れ流しの企業なんてあまり買い手もいないでしょうが、、

ある程度根拠が固まったら実行したほうがいい。

3つぐらい根拠が固まったら迷わず実行したほうがいい。

こんなことがあった、ほしい銘柄の下落を待っていて下がる値段が理想の値段になるまで待っていた。

すでに割安水準であったがまだ下がると思って待っていた。


しかし反発して急上昇。

またもとの位置に戻ると思ったがさらに上がりついにはドンドン上がっていってしまった。

迷いは機会損失に繋がります。

割安株投資の有用性

割安株投資の有用性

安定性、確率、コスト、様々な側面から見た場合、割安株投資は誰にでもできる健全な投資方法です。


1、安く買い高く売る

これは投資の原則です。

これを遂行する為には割安株投資が適しています。

市場平均リターンを考えたときに真っ先に浮かぶのは成長株です。

しかし高い株価がさらに上がる確率より下がる確率のほうが大きいです。

※セクターローテーションにより優位になる場合もあるが成長株の全体的な賞味が短い。


2、時間有利が機能しやすい。

統計的には時間をかけて企業は成長します。

これには大きい負債のないまともな経営が必要になります。

さらに割安株投資はすでにセクター不利や悪材料等、売上の低迷で売られ過ぎて安値にある為、握力つまり保有期間を長引かせることで株価が元のやや下の水準に回帰する。

このときもちろん複利が機能する。


3、安値で放置される株の特徴

ボロ株、赤字つまり純利益がマイナスの深い会社ほど上場廃止のリスクが高く、仕手先の介入以外に上昇する可能性が極めて少ないです。

また仕手先の介入でも短期的な上昇に終わります。

ただし安値ゆえにこの短期的な上昇でダブル、トリプル、テンバガーを達成しやすいです。


4、落ちるナイフを掴まない

エントリーは少なくとも日足以上の底打ちで入るほうがいいです。

間違っても暴落しているところでエントリーしてはならない。

エントリーをミスした場合、損切りは早くする。


5、時間がかかるケースやリターンが薄い時期もある。

上昇が弱い場合、それなりの時間が必要になります。

とにかくしっかり握ったら売らない自制心が必要です。

これができないことが最大の機会損失になります。

また利益を求めるとリスクも当然高くなる為、一概に上昇が弱いからといい悪いわけではならない。


まとめ

投資の神様、ウォーレンバフェットがこの手法を使います。

つまり投資の世界で一番成功した人の手法です。

ただ、手法よりも彼や彼の師匠がどんな考えをしたのか?

その成功哲学や理念を知った上でしっかりと自分に身につけてほしいです。

もちろん、手法が板につくまで必要経費(損失)はでます。

しかしそんなものはこれから手にする価値に比べたら僅かであります。

淘汰時期の必要性

淘汰時期の必要性

日本の企業は非常にゆるい。

東証一部で赤字の企業があるぐらいです。

これはおかしな話だと思いませんか?

赤字を出したら東証二部に降格でいいと思います。

理由は一部の付加価値を下げる為。

二部との区別が曖昧です。

企業の増えすぎも問題です。

同じジャンルの企業があり過ぎると全体的なROEが下がる為、足の引っ張りあいになります。

また借り入れの多いゾンビ企業も増えてしまう為、淘汰時期は後の成長の為には必要不可欠だと思います。

下手な救済を行い税金を無駄に使い税負担が増え結果、消費が下がります。

アメリカとの差をみると円安ドル高は深まるばかりです。

給付金をとっても税金で回収される為プラスマイナスでマイナスです。

日本の現状はこれにより先進国のなかの貧困国です。

厳しい現状に見えますが淘汰の時期としては適切です。

厳しいなかで残った会社が価値があります。

そこにしっかりとサポートしていくことが経済の改善に繋がっていくと考えます。

すべてを救うことは現実的に不可能です。

投資家も企業も厳しいなかで生き残ることが大事です。

年収4000万希望の婚活女子に対する大投資家の答え

年収4000万希望の自称美人婚活女子に対する大投資家の答え。

年収4000万の収入である大投資家はこう答え。

【私の年収は年々上昇していくので年をとるごとに資産価値は高まります。

しかしあなたの美しさを資産に当てはめた場合、年をとるごとに低下していきます。

割に合わないです。


つまり資産とは長期に保有するべきもので短期保有にも値しないのでレンタルで十分なものです。

あなたがレンタルを希望であれば私に連絡ください。】

バッサリ。これは笑った。

独断と偏見のETFランキング

独断と偏見のETFランキング

1位、世界株式(日本除く)
日本の個別株を持っている人には特におすすめです。まさに伸び代の塊です。

2位、新興国株式
こちらもパフォーマンスが良く伸び代がいいので日本株、米株メインの方にはおすすめです。伸び代ももちろんよし。

3、S&P500
定番。ただGAFAMの伸び悩みが懸念されますが安定といえば安定。

4、インド株式
長期伸び代大。

5、ゴールド
ヘッジ。コモディティー上昇、必須。

6、米国国債
長期伸び代良し。

7、米国REIT
長期伸び代良し。

8、中華株式
ハイリターン、ハイリスク。少々。長期伸び代良し。ただ、新興国でいいと思います。

9、石油
少々。コモディティー上昇はあるがバランス懸念から将来上場廃止の可能性あり。

10、日本株式
正直、個別でいいと思います。長期伸び代無し。

いいのがあれば教えてくださいね!