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株式投資大学

生き残れ、儲けるのはそれからだ

人とは違う行動を心掛ける

投資家の最大の盲点は【大衆化】です。

みなと同じ行動をしていては並以下で終わる。

例えばビットコインを例にとり話したい。

最初、ビットコインを知らないうちに投資をできた人は人とは違う行動ができたわけです。

しかし今はビットコインはあまりに有名な投資対象です。

今からビットコインに投資したところで利益は少なくリターンにも魅力的なものではないです。

できるだけ環境が変化するところに身を置くべきであります。【環境適応力】を高めるためです。

株式投資の環境変化は著しいです。

新しい企業ができ適応できない企業は淘汰されていくからです。

冷静にこの変わり行く環境の変化を見定める力を育んだほうがのちのちの為になります。

大衆は安定や安心を望み、リスクを遠ざける。

しかし今はなにもしないことがリスクになることに気づく人は少ない。

基本的な理由は3つ。

・時間の浪費
・現金の価値の低下
・失敗の価値

もちろんリスクを低くしギャンブル性を低下させることは重要です。

しかしそれもリスクを取らないとわからないことです。

お金とは本来、流動させて増やすものです。

もちろん大衆は貯蓄する。

昔は貯蓄でお金が増えました。銀行に預ければ7%も一年で増えたからだ。

しかし今の銀行金利は0.002%。まったく増えません。

リスクを取り配当のお金を4%以上で運用したほうがいいです。

しかしこれすらも大衆化しつつあります。

私は考えに考えた結果が賛否両論の意見をかわすデイトレードやスイングトレードでした。

これは性質上大衆化しにくい。

9割の投資家が痛手を食らうからです。

ゆえにきちんとした向上やキャリアを持てば次第にリターンが見込めると考えた。

デイトレードは常に逆の発想が求められる。

市場心理に適切に解答が出せなければ損失を出します。

もちろん大衆化の側面もあります。

このデメリットを克服した投資家が破格のリターンにありつけます。

年利20%を目標にした場合、配当利回りだけでは限界があり、成功した投資家をみるとやはりデイトレードやスイングをしている投資家が多かったです。

しかしリスク管理を徹底しなければならない面で守りを重心を置きながら動くときはしっかりと動かないとデイトレードでは損大利小になってしまいます。

この過程を得るに実にけっこうな金額を払いはしたが充実したものだった。

今は授業料を回収している時期ですがこれはなんとも表現できない快楽があります。

時分の立てた仮説があたるとなんと幸せなことか、、

私は仮説を立てるときに成功と失敗をしっかり2つ予想します。

そして成功のパターンなら利益を伸ばし失敗のパターンなら即損切りをするようにしています。

それでも予想外の動きを見せるチャートに胸が高まる思いです。

ここまで言えばわかるでしょうが、、

大衆化を防ぐと言えば変人になることです。

できれば賢人がよかったのだが実際は変人、奇人に近いです。

大衆化を拭い去るにまだまだ足らないです。

変人であれ!